補助金を活用したリフォーム・リノベーションの需要は高まっています。
国と都の補助金を活用した、賢いリノベーション
補助金申請から内装・窓改修工事までワンストップ対応。
複雑な制度も、実績ある専門対応で安心してお任せいただけます。
補助金制度の選定から申請・施工・実績報告まですべてまとめて対応します。
- 毎年制度を正しく理解し、工事内容を適切に組み立てることで併用が可能
- 自己判断では難しいケースも、専門対応で実現しています
- 申請区分・助成内容・条件が細かく分かれて、対象内容も毎年厳しく更新されています。 この違いを理解せずに工事を進めると「補助金対象外」になるリスクがあります。
- 弊社は、国および東京都の集合住宅改修工事登録事業者です。
クール・ネット東京の集合住宅の改修工事は登録事業者以外はできません。
なぜ政府は「高断熱リフォーム」に多額の補助金を出しているのか?
家の寒さ暑さは「窓」から始まっています。
冬の寒さ、夏の暑さ、結露や冷暖房効率の悪さ。
その多くの原因は 窓 です。

住宅の熱の出入りの約50%以上は窓からと言われており、断熱性能を高めるには、まず窓の対策が最も効果的です。
- エネルギー消費の削減
- 住宅の脱炭素化
- 既存住宅の性能向上
- 脱炭素社会の実現
断熱窓への改修による即効性の高いリフォームを推進
日本全体のエネルギー問題と住宅性能の遅れを、短期間で改善するため、
窓の断熱性能を高めるリフォームに補助金を集中させています。
日本の住宅は、
- 断熱性能が低い
- 冷暖房効率が悪い
- エネルギー消費量が多い
という課題を長年抱えています。
内窓設置・高断熱窓への交換は、
- 効果が数値で評価しやすい
- 工期が短い
- 居住中でも対応しやすい
という理由から、補助金対象として優先度が高く設定されています。
そのため政府は、
「補助金で後押しし、一気に住宅性能を引き上げる」
という方針を取っています。
⚠️ 重要なポイント
この補助金は 恒久的な制度ではありません。
あらかじめ決められた 予算枠がなくなり次第、終了 します。
実際、過去の補助金も
- 予定より早く終了
- 受付停止
- 次年度は条件が厳格化
といったケースが繰り返されています。
補助金がある今が、最もコストを抑えてリフォームできるタイミングです。
国の窓回り補助金「みらいエコ」とは
窓の断熱改修を対象とした国の補助金制度は、当初3年間の予定でしたが、
2026年はこれらの後継として、国土交通省・環境省・経済産業省の連携による新制度 「みらいエコ住宅2026事業」 として一本化・強化され継続が発表されました。
| ①省エネ改修 |
1)高断熱窓設置 |
高性能の断熱窓 |
リフォーム工事内容に応じて |
|||
|
2) |
高効率給湯器の設置給湯器省エネ改2026事業 |
(a)ヒートポンプ, |
(a)10万円/台 |
|||
|
エコジョーズなど取替 |
エコジョーズ |
追い焚きなし:5万円/台・8万円/台 |
||||
|
3)間口部・躯体等の省エネ改修工事 |
開口部・外壁・屋根・天井又は床断熱改修 | H4年基準を満たさないもの |
H28年基準相当に |
上限: |
||
|
H11年基準相当に |
上限: |
|||||
| ②その他リフォーム工事 | 子育て対応キッチン改修・空気清浄機能換気付エアコン・バリアフリー改修 | |||||
| H11年基準を満たさないもの |
H28年基準相当に |
上限: |
||||
|
H11年基準相当に |
上限: |
|||||
内窓設置・ガラス交換・玄関ドア交換などの改修工事することでその他リフォーム工事水廻りのキッチン改修・浴槽・節水水栓・食洗器・トイレ以外にも エアコン・宅配ボックス・段差解消など 光熱費削減と住環境改善を目的とした工事の補助を受けられます。戸建住宅・賃貸住宅・共同住宅ともに活用可能です。
クール・ネット東京
✔ 申請要件
東京都の助成は 事前申請→契約→工事着手の順序 が定められており、後から工事を申請対象にするのは原則不可です。
✔対象住宅
東京都内の戸建て住宅・集合住宅・賃貸住宅など既存住宅全般。
✔助成対象工事
既存窓以外の新設する窓等も助成対象
| ガラス交換 | 既存ガラスを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換すること | |
|---|---|---|
| 外窓交換 | カバー工法 | 既存ガラスを取り外し、既存窓枠の上から新しい窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換すること |
| はつり工法 | 既存ガラス及び窓枠を取り外し、新しい窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換すること | |
| 内窓設置 | 既存窓の室内側に新しい窓を取り付ける又は既存内窓を取り外し、新しい窓を取り付けること | |
| ドア交換 | カバー工法もしくは、はつり工法で既存ドアを交換すること | |

1つ以上の居室において、外気等に接する全ての部分について、断熱材を設置すること
外気(外気又は外気に通じる床裏、小屋裏、天井裏)に接する天井(屋根)、壁、床について断熱材を設置
既存浴槽を高断熱浴槽に交換、もしくは新規取付のこと
処分制限期間
| 設 備 | 処 分 制 限 期 間 |
|---|---|
| 高断熱窓 | 10年 |
| 高断熱ドア | 10年 |
| 断熱材 | 10年 |
| 高断熱浴槽 | 10年 |
=助成内容(例)=
既存住宅における省エネ改修促進事業
- 窓・ドアの断熱改修:
通常上限130万円/戸 - (※防犯ガラス仕様なら最大325万円まで拡大した実績例あり)
- 断熱材設置:1/3補助(上限100万円/戸程度)
- 高断熱浴槽等設備:1/3補助(上限9.5万円前後)
※補助額は工事内容・条件等により変動しますが、東京都独自の大型助成が出る点が特徴です
⸻
賃貸住宅の省エネ化・再エネ促進事業
対象住宅:
東京都内にある 賃貸住宅オーナー向け
対象工事・支援内容:
省エネ診断・高断熱窓・断熱ドア・断熱材工事
• 再生エネルギー設備導入支援など
特徴
• 助成を受けるには 事前申込後に契約・工事着手が条件 となり、事前の性能診断(等級把握)が必須です。
補助額例
• 詳細な上限額は公表によって変動する場合あり
(例として 30万円程度+一定割合補助 とのケースが言及される例があります)。
※具体的な補助額・計算は年度ごとに公式要綱で確認が必要です
補助制度の条件内容は毎年厳しくなっている?
住宅の省エネ・高断熱に関する補助金制度は、
年々「条件が緩くなる」のではなく、むしろ厳しい方向へ更新されています。
これは、
補助金を「一時的な支援」ではなく、
高性能住宅を当たり前にするための“移行期間” と位置づけているためです。
なぜ条件が厳しくなるのか?
- 省エネ基準が年々引き上げられている
- 「最低限の性能」では補助対象にならない
- より高い断熱・省エネ性能が求められている
つまり、
これまで補助対象だった工事が、翌年は対象外になる
というケースが実際に起きています。
補助金は「いつでも使える制度」ではありません。
補助金には
- 対象工事の細かな条件
- 着工時期の制限
- 年度ごとの予算上限
があり、
条件を満たさなければ1円も受け取れません。
窓の過去の補助金額一覧表
これまでに実施された国の補助金制度について、
補助金額・対象工事・年度ごとの違いを一覧表にまとめました。


|
SS |
年度 | 内窓設置 | 外窓カバー工法 | 外窓はつり工法 |
|---|---|---|---|---|
| 特大 | R.8 |
14万円 |
23.9万円 |
19.4万円 |
|
15万円 |
30.2万円(中高層集合住宅) | |||
|
大
|
R.8 |
8.9万円 |
18.8万円 |
14.9万円 |
|
9.8万円 |
22.9万円(中高層集合住宅) | |||
| R.7 | 10.6万円 | 22万円 | 18.3万円 | |
| R.6 | 11.2万円 | |||
| R.5 | 12.4万円 | 18.3万円 | ||
|
中
|
R.8 |
5.8万円 |
13.8万円 |
11万円 |
|
6.4万円 |
15.6万円(中高層集合住宅) | |||
| R.7 | 7.2万円 | 16.3万円 | 13.6万円 | |
| R.6 | 7.6万円 | |||
| R.5 | 8.4万円 | 13.6万円 | ||
|
小
|
R.8 |
3.6万円 |
8.9万円 |
6.9万円 |
|
4万円 |
9.2万円 |
|||
| R.7 | 4.6万円 | 10.9万円 | 9.1万円 | |
| R.6 | 4.8万円 | |||
| R.5 | 5.3万円 | 9.1万円 | ||
|
S |
年度 | 内窓設置 | 外窓カバー工法 | 外窓はつり工法 |
|---|---|---|---|---|
| 特大 | R.8 |
7.6万円 |
15.6万円 |
11.7万円 |
|
8.3万円 |
20.2万円 |
|||
|
大
|
R.8 |
5.2万円 |
12.4万円 |
15.6万円 |
|
5.7万円 |
15.3万円(中高層集合住宅) | |||
| R.7 | 6.5万円 | 14.9万円 | 11.8万円 | |
| R.6 | 6.8万円 | |||
| R.5 | 8.4万円 | 12.4万円 | 12.4万円 | |
|
中
|
R.8 |
3.4万円 |
9.2万円 |
6.8万円 |
|
3.7万円 |
10.4万円(中高層集合住宅) | |||
| R.7 | 4.4万円 | 11万円 | 8.7万円 | |
| R.6 | 4.6万円 | |||
| R.5 | 5.7万円 | 9.2万円 | 9.2万円 | |
|
小
|
R.8 |
2.2万円 |
6万円 |
4.4万円 |
|
2.4万円 |
6.2万円(中高層集合住宅) | |||
| R.7 | 2.8万円 | 7.4万円 | 5.9万円 | |
| R.6 | 2.9万円 | |||
| R.5 | 3.6万円 | 6.2万円 | 6.2万円 | |
|
A |
年度 | 内窓設置 | 外窓カバー工法 | 外窓はつり工法 |
|---|---|---|---|---|
| 特大 | R.8 | なし |
11.6万円 |
8.6万円 |
| 17.4万円(中高層集合住宅) | ||||
| 大 | R.8 | なし |
8.8万円 |
6.3万円 |
| 13.3万円(中高層集合住宅) | ||||
| R.7 | 2.6万円 | 11.7万円 | 9.2万円 | |
| R.6 | 5.2万円 | |||
| R.5 | 6.9万円 | 10.2万円 | 10.2万円 | |
|
中
|
R.8 | なし |
6.6万円 |
4.8万円 |
| 9.2万円(中高層集合住宅) | ||||
| R.7 | 1.8万円 | 16.3万円 | 6.9万円 | |
| R.6 | 3.6万円 | 16.3万円 | ||
| R.5 | 4.7万円 | 13.6万円 | 7.5万円 | |
|
小
|
R.8 | なし |
4.1万円 |
2.9万円 |
| 5.4万円(中高層集合住宅) | ||||
| R.7 | 1.2万円 | 5.8万円 | 4.6万円 | |
| R.6 | 2.3万円 | |||
| R.5 | 3万円 | 5.1万円 | 5.1万円 | |
2025年実績|国+都補助金を併用した事例
国の補助金+東京都の補助金を併用し、戸建住宅リノベーション事を実施した内容を元に作成したものです。
=国と都の補助金をダブル申請した実例紹介=
【戸建て】
|
項 目 |
数 量 |
HTT(都) |
省エネ(国) |
計 |
|
内窓(S) 2.8㎡以上 |
2ヶ所 |
¥43,000 |
¥65,000 |
21万円 |
|
1.6㎡以上2.8㎡未満 |
1ヶ所 |
¥29,000 |
¥44,000 |
¥73,000 |
|
0.2㎡以上1.6㎡未満 |
3ヶ所 |
¥18,000 |
¥28,000 |
13.8万円 |
|
玄関ドア (A) |
1ヶ所 |
¥78,000 |
¥92,000 |
17万円 |
|
高断熱浴槽 |
1ヶ所 |
¥95,000 |
¥32,000 |
12.7万円 |
|
浴室節湯水栓 |
1か所 |
¥6,000 |
¥6,000 |
|
|
キッチン節湯水栓 |
1ヶ所 |
¥6,000 |
¥6,000 |
|
|
洗面台節湯水栓 |
1ヶ所 |
¥6,000 |
¥6,000 |
|
|
段差 |
1ヶ所 |
¥7,000 |
¥7,000 |
|
|
トイレ1F |
1ヶ所 |
¥21,000 |
¥21,000 |
|
|
トイレ2F |
1ヶ所 |
¥21,000 |
¥21,000 |
|
|
レンジフード |
1ヶ所 |
¥13000 |
¥13,000 |
|
|
ビルトインコンロ |
1ヶ所 |
¥15,000 |
¥15,000 |
|
|
エアコン6畳 |
3台 |
¥20,000 |
¥60,000 |
|
|
エアコン14畳 |
1台 |
¥27,000 |
¥27,000 |
|
|
食洗機 |
1台 |
¥25,000 |
¥25,000 |
|
|
エコキュート |
1台 |
¥130,000 |
13万円 |
|
|
宅配ボックス |
1台 |
¥11,000 |
¥11,000 |
|
|
合 計 |
107.2万円 |
|||
対象工事内容:築53年木造住宅92㎡フルリノベーション
スケルトン+間仕切り+住設機器+空調設備+フローリング+仕上げ工事
補助金合計額:1,072,000円
申請時のポイント:
都の制度は事前申し込み後工事に着手し国の制度に事前申請
*注意:省エネ補助対象商品の確認必要
★☆お客様のお声☆★
内窓を取付た場所と取り付けてない場所と全然違います。
本当に暖かいです。全部内窓にすればよかったです!
補助金の還付もあるしとても得した感じです!!リフォームを検討している友人におすすめしますね。ありがとうございました。
当社が重視している申請・工事の考え方
・申請時のポイント:
|
都の補助金制度 |
国の助成金制度 |
|---|---|
|
事前申し込み |
工事完了 |
|
省エネ性能診断の実施 |
引き渡し後 |
|
診断内容に基づいた工事着手 |
交付申請可能 |
「工事前に申請が必要な東京都」 と「工事完了後に申請する国」
この 申請タイミングの違いを調整することが最大のポイントです。
現地調査から工事完了・申請までを一体で管理し、
補助金を確実に活用できるよう計画を立てています。
- 国と東京都の補助金を併用することで、自己負担を大幅に軽減
工事から補助金申請まで、すべて一括対応
高断熱リフォームは、
補助金がある「今」だからこそ意味があります。
「いつかやろう」では間に合わない
「今だからこそ使える」制度です
制度は永続ではありません。
予算が尽きれば、受付は終了します。
補助金を活用するためには、
• 最新の制度内容を把握する
• 対象となる工事内容を正確に組み立てる
• 申請要件を満たした順序で進める
ことが不可欠です。
毎年更新される制度内容を踏まえた上で、
「今年使える補助金」を前提に工事と申請を設計します。
- 補助金制度の選定・確認
- 対象工事の整理
- 必要書類・写真の準備
- 補助金申請・実績報告
- 内装・窓改修工事の施工
工事と補助金申請を別々に依頼する必要はありません。
弊社は、
国および東京都の集合住宅改修工事登録事業者です。
クール・ネット東京の集合住宅の改修工事は登録事業者以外はできません。
すべてをワンストップで対応するため、
お客様の手間・不安を最小限に抑えます。
お問い合わせ・お見積は、すべて無料です。
👉 「使えるか分からない」段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
👉補助金制度の選定から申請・施工・実績報告まですべてまとめて対応します
お支払いについて
お支払いは、
工事着手時と工事完了後の2回に分けてお願いしています。
無理のないお支払い方法についても、ご希望に応じて柔軟にご相談可能です。
「まずは話だけ聞いてみたい」
「費用を知りたい」
そんなご相談も大歓迎です。
工事費用やお支払いについて、どうぞ気楽にお声がけください。



