補助金を活用したリフォーム・リノベーションの需要は高まっています。国と都の補助金を活用した、賢いリノベーション補助金申請から内装・窓改修工事までワンストップ対応。複雑な制度も、実績ある専門対応で安心してお任せいただけます。補助金制度の選定から申請・施工・実績報告まですべてまとめて対応します。住宅省エネキャンペーンクール・ネット東京工事+申請を一括サポート国+都の登録事業者集合住宅高断熱補助対象毎年制度を正しく理解し、工事内容を適切に組み立てることで併用が可能自己判断では難しいケースも、専門対応で実現しています申請区分・助成内容・条件が細かく分かれて、対象内容も毎年厳しく更新されています。 この違いを理解せずに工事を進めると「補助金対象外」になるリスクがあります。弊社は、国および東京都の集合住宅改修工事登録事業者です。クール・ネット東京の集合住宅の改修工事は登録事業者以外はできません。≫このページの目次なぜ政府は「高断熱リフォーム」に多額の補助金を出しているのか?脱炭素社会の実現に向けて日本は、2035年までに温室効果ガス排出量を60%以上削減、そして 2050年にはカーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現 を目標に掲げています。この取り組みは、世界全体の「ネットゼロ」達成に貢献する重要な国家目標です。住宅分野における省エネ支援の強化住宅分野は、エネルギー消費量・CO₂排出量の削減において大きな役割を担っています。そのため国は、2050年カーボンニュートラル実現に向けて住宅の省エネ化を重点的に支援しています。カーボンニュートラルとは、二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの「排出量」と「吸収量」をプラスマイナスゼロにすることです。もう少し噛み砕くと…生活や仕事でCO₂はどうしても発生する その分を省エネ再生可能エネルギー森林吸収・技術的な回収などで減らす・相殺する👉 結果として「地球に増えるCO₂をゼロにする」考え方です。2023年より、国土交通省・経済産業省・環境省が連携し、「住宅省エネキャンペーン」を開始、当初は3年間の予定でしたが、省エネ住宅への関心と需要の高まりを受け、住宅省エネキャンペーンの継続・延長されることとなりました。東京都の取り組み「ゼロエミッション東京」東京都は、2050年ゼロエミッション東京の実現を目標に掲げ、その中間目標として 2030年カーボンハーフ(CO₂排出量50%削減) を設定しています。住宅・建築分野においても、省エネ性能の高い建物の普及断熱性能の向上高効率設備の導入など、将来を見据えた取り組みを積極的に進めています。私たちの取り組み弊社は、こうした国や自治体の方針に沿い、内装工事・リノベーション・電気工事を通じて、住宅の省エネ化・脱炭素化に貢献しています。また、政府や自治体が支援する省エネ・脱炭素関連の補助金制度について、最新情報を発信し、お客様一人ひとりの住まいに合わせた活用提案から実現までをトータルでサポートしています。「情報を発信」➡「積極的に情報発信」➡「実現までをサポート」➡「申請サポートから施工まで一貫対応」補助金を活用した内装工事・リノベーション・設備工事により、無理のないコストで省エネ性能の向上を図り、持続可能な住環境づくりをお手伝いします。省エネ性能の向上は、環境負荷の低減だけでなく、快適性の向上・光熱費の削減・資産価値の向上にもつながります。政府の取込の詳細家の寒さ暑さは「窓」から始まっています。 冬の寒さ、夏の暑さ、結露や冷暖房効率の悪さ。その多くの原因は 窓 です。住宅の熱の出入りの約50%以上は窓からと言われており、断熱性能を高めるには、まず窓の対策が最も効果的です。エネルギー消費の削減住宅の脱炭素化既存住宅の性能向上脱炭素社会の実現断熱窓への改修による即効性の高いリフォームを推進日本全体のエネルギー問題と住宅性能の遅れを、短期間で改善するため、窓の断熱性能を高めるリフォームに補助金を集中させています。日本の住宅は、断熱性能が低い冷暖房効率が悪いエネルギー消費量が多いという課題を長年抱えています。高断熱窓への交換は、効果が数値で評価しやすい工期が短い居住中でも対応しやすいという理由から、補助金対象として優先度が高く設定されています。そのため政府は、「補助金で後押しし、一気に住宅性能を引き上げる」という方針を取っています。窓から変えることで、暮らしの快適さも、資産価値も高まります。住宅室温がもたらす健康リスク国の補助金「住宅省エネキャンペーン」とは窓の断熱改修を対象とした国の補助金制度は、当初3年間の予定でしたが、2026年はこれらの後継として、国土交通省・環境省・経済産業省の連携による新制度 「住宅省エネキャンペーン」 として一本化・強化され継続が発表されました。①省エネ改修1)高断熱窓設置先進的窓リノベ2026事業高性能の断熱窓リフォーム工事内容に応じて上限100万円2)給湯器高効率給湯器の設置給湯器省エネ改2026事業(a)ヒートポンプ,(b)ハイブリット給湯器(c)家庭用燃料電池(a)10万円/台(b)12万円/台(c)17万円/台エコジョーズなど取替賃貸集合給湯器エネ2026事業エコジョーズエコフィール追い焚きなし:5万円/台・8万円/台追い焚きあり:7万円/台・10万円/台3)間口部・躯体等の省エネ改修工事みらいエコ住宅2026事業開口部・外壁・屋根・天井又は床断熱改修H4年基準を満たさないものH28年基準相当に達する改修工事上限:100万円H11年基準相当に達する改修工事上限:50万円②その他リフォーム工事子育て対応キッチン改修・空気清浄機能換気付エアコン・バリアフリー改修H11年基準を満たさないものH28年基準相当に達する改修工事上限:80万円H11年基準相当に達する改修工事上限:40万円内窓設置・ガラス交換・玄関ドア交換などの改修工事することでその他リフォーム工事水廻りのキッチン改修・浴槽・節水水栓・食洗器・トイレ以外にも エアコン・宅配ボックス・段差解消など 光熱費削減と住環境改善を目的とした工事の補助を受けられます。戸建住宅・賃貸住宅・共同住宅ともに活用可能です。補助対象工事必要工事間口部、外部、屋根、天井又は床断熱改修工事、エコ住宅設備の設置の組み合わせ付帯工事子育て対応改修、バリアフリー改修等クール・ネット東京✔申請要件 東京都の助成は 事前申請→契約→工事着手の順序 が定められており、後から工事を申請対象にするのは原則不可です。✔対象住宅 東京都内の戸建て住宅・集合住宅・賃貸住宅など既存住宅全般。 ✔助成対象工事 高断熱窓・ドア交換既存窓以外の新設する窓等も助成対象ガラス交換既存ガラスを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換すること外窓交換カバー工法既存ガラスを取り外し、既存窓枠の上から新しい窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換することはつり工法既存ガラス及び窓枠を取り外し、新しい窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換すること内窓設置既存窓の室内側に新しい窓を取り付ける又は既存内窓を取り外し、新しい窓を取り付けることドア交換カバー工法もしくは、はつり工法で既存ドアを交換すること壁・天井の断熱材設置充填断熱柱と柱の間に断熱材を入れる外張り断熱外側から断熱材で包み込む*1つ以上の居室において、外気等に接する全ての部分について、断熱材を設置すること*外気(外気又は外気に通じる床裏、小屋裏、天井裏)に接する天井(屋根)、壁、床について断熱材を設置断熱浴槽等省エネ設備の設置など既存浴槽を高断熱浴槽に交換、もしくは新規取付のこと一般浴槽から高断熱浴槽に交換した場合4時間経っても約-2.5℃補助制度を活用した場合は処分制限期間があります。設 備処 分 制 限 期 間高断熱窓10年高断熱ドア10年断熱材10年高断熱浴槽10年既存住宅における省エネ改修促進事業窓・ドアの断熱改修:通常上限130万円/戸(※防犯ガラス仕様なら最大325万円まで拡大した実績例あり)断熱材設置:1/3補助(上限100万円/戸程度)高断熱浴槽等設備:1/3補助(上限9.5万円前後)※補助額は工事内容・条件等により変動しますが、東京都独自の大型助成が出る点が特徴です賃貸住宅の省エネ化・再エネ促進事業対象住宅: 東京都内にある 賃貸住宅オーナー向け対象工事・支援内容: 省エネ診断・高断熱窓・断熱ドア・断熱材工事 • 再生エネルギー設備導入支援など特徴• 助成を受けるには事前申込後に契約・工事着手が条件 となり、事前の性能診断(等級把握)が必須です。【東京都の補助受付期間】令和7年6月26日~令和8年3月31日省エネ改修補助金項 目補 助 内 容・補 助 率高断熱窓補助率2/3(上限額30万円/戸)高断熱ドア補助率2/3(上限額27万円/戸)壁・床などへの断熱材改修補助率2/3(上限額60万円/戸)省エネ診断用現況図面作成補助率10/10(上限額10万円/戸)省エネ性能診断・表示補助率10/10(上限額120万円/戸)👉 助成額:断熱改修については、国の補助金の併用可能(併せて補助率10/10相当となる可能性あり)賃貸集合住宅詳細・事例省エネラベルとは?補助制度の条件内容は毎年厳しくなっている?住宅の省エネ・高断熱に関する補助金制度は、年々「条件が緩くなる」のではなく、むしろ厳しい方向へ更新されています。これは、補助金を「一時的な支援」ではなく、高性能住宅を当たり前にするための“移行期間” と位置づけているためです。つまり、これまで補助対象だった工事が、翌年は対象外になるというケースが実際に起きています。補助金は「いつでも使える制度」ではありません。補助金には対象工事の細かな条件着工時期の制限年度ごとの予算上限があり、条件を満たさなければ1円も受け取れません。窓の過去の補助金額一覧表これまでに実施された国の補助金制度について、補助金額・対象工事・年度ごとの違いを一覧表にまとめました。SSUw値1.5以下年度内窓設置外窓カバー工法外窓はつり工法特大R.814万円(戸建住宅)23.9万円(戸建・低層集合住宅)19.4万円(戸建・低層集合住宅)15万円(集合住宅)30.2万円(中高層集合住宅)大R.88.9万円(戸建住宅)18.8万円(戸建・低層集合住宅)14.9万円(戸建・低層集合住宅)9.8万円(集合住宅)22.9万円(中高層集合住宅)R.710.6万円22万円18.3万円R.611.2万円R.512.4万円18.3万円中R.85.8万円(戸建住宅)13.8万円(戸建・低層集合住宅)11万円(戸建・低層集合住宅)6.4万円(集合住宅)15.6万円(中高層集合住宅)R.77.2万円16.3万円13.6万円R.67.6万円R.58.4万円13.6万円小R.83.6万円(戸建住宅)8.9万円(戸建・低層集合住宅)6.9万円(戸建・低層集合住宅)4万円(集合住宅)9.2万円(中高層集合住宅)R.74.6万円10.9万円9.1万円R.64.8万円R.55.3万円9.1万円SUw値1.5以下年度内窓設置外窓カバー工法外窓はつり工法特大R.87.6万円(戸建住宅)15.6万円(戸建・低層集合住宅)11.7万円(戸建・低層集合住宅)8.3万円(集合住宅)20.2万円(中高層集合住宅)大R.85.2万円(戸建住宅)12.4万円(戸建・低層集合住宅)15.6万円(戸建・低層集合住宅)5.7万円(集合住宅)15.3万円(中高層集合住宅)R.76.5万円14.9万円11.8万円R.66.8万円R.58.4万円12.4万円12.4万円中R.83.4万円(戸建住宅)9.2万円(戸建・低層集合住宅)6.8万円(戸建・低層集合住宅)3.7万円(集合住宅)10.4万円(中高層集合住宅)R.74.4万円11万円8.7万円R.64.6万円R.55.7万円9.2万円9.2万円小R.82.2万円(戸建住宅)6万円(戸建・低層集合住宅)4.4万円(戸建・低層集合住宅)2.4万円(集合住宅)6.2万円(中高層集合住宅)R.72.8万円7.4万円5.9万円R.62.9万円R.53.6万円6.2万円6.2万円AUw値1.5以下年度内窓設置外窓カバー工法外窓はつり工法特大R.8なし11.6万円(戸建・低層集合住宅)8.6万円(戸建・低層集合住宅)17.4万円(中高層集合住宅)大R.8なし8.8万円(戸建・低層集合住宅)6.3万円(戸建・低層集合住宅)13.3万円(中高層集合住宅)R.72.6万円11.7万円9.2万円R.65.2万円R.56.9万円10.2万円10.2万円中R.8なし6.6万円(戸建・低層集合住宅)4.8万円(戸建・低層集合住宅)9.2万円(中高層集合住宅)R.71.8万円16.3万円6.9万円R.63.6万円16.3万円R.54.7万円13.6万円7.5万円小R.8なし4.1万円(戸建・低層集合住宅)2.9万円(戸建・低層集合住宅)5.4万円(中高層集合住宅)R.71.2万円5.8万円4.6万円R.62.3万円R.53万円5.1万円5.1万円補助額は年々下がり、対象条件も厳しく変わっていくことが確認できます。2025年実績|国+都補助金を併用した事例👉2025年度、国の補助金+東京都の補助金を併用し、戸建住宅リノベーション事を実施した内容を元に作成したものです。=国と都の補助金をダブル申請した実例紹介=【戸建て】項 目数 量HTT(都)省エネ(国)計内窓(S)2.8㎡以上2ヶ所¥43,000¥65,00021万円1.6㎡以上2.8㎡未満1ヶ所¥29,000¥44,000¥73,0000.2㎡以上1.6㎡未満3ヶ所¥18,000¥28,00013.8万円玄関ドア (A)1ヶ所¥78,000¥92,00017万円高断熱浴槽1ヶ所¥95,000¥32,00012.7万円浴室節湯水栓1か所¥6,000¥6,000キッチン節湯水栓1ヶ所¥6,000¥6,000洗面台節湯水栓1ヶ所¥6,000¥6,000段差1ヶ所¥7,000¥7,000トイレ1F1ヶ所¥21,000¥21,000トイレ2F1ヶ所¥21,000¥21,000レンジフード1ヶ所¥13000¥13,000ビルトインコンロ1ヶ所¥15,000¥15,000エアコン6畳3台¥20,000¥60,000エアコン14畳1台¥27,000¥27,000食洗機1台¥25,000¥25,000エコキュート1台¥130,00013万円宅配ボックス1台¥11,000¥11,000合 計107.2万円対象工事内容:築53年木造住宅92㎡フルリノベーション スケルトン+間仕切り+住設機器+空調設備+フローリング+仕上げ工事窓が多くとても寒い➡窓11ヶ所の内、6か所に内窓設置補助金合計額:1,072,000円申請時のポイント:都の制度は事前申し込み後工事に着手し国の制度に事前申請 *注意:省エネ補助対象商品の確認必要★☆お客様のお声☆★内窓を取付た場所と取り付けてない場所と全然違います。本当に暖かいです。全部内窓にすればよかったです!補助金の還付もあるしとても得した感じです!!リフォームを検討している友人におすすめしますね。ありがとうございました。戸建住宅内窓設置内窓のメリット・デメリット集合住宅詳細・事例省エネ性能表示制度とは?当社が重視している申請・工事の考え方・申請時のポイント:都の助成金額+国及び他の地方公共団体の重複する補助金の金額≦助成対象経費都の補助金制度国の助成金制度事前申し込み工事完了省エネ性能診断の実施引き渡し後診断内容に基づいた工事着手交付申請可能「工事前に申請が必要な東京都」 と「工事完了後に申請する国」この 申請タイミングの違いを調整することが最大のポイントです。現地調査から工事完了・申請までを一体で管理し、補助金を確実に活用できるよう計画を立てています。国と東京都の補助金を併用することで、自己負担を大幅に軽減賃貸オーナー様にも有効な制度活用が可能工事から補助金申請まで、すべて一括対応高断熱リフォームは、補助金がある「今」だからこそ意味があります。「いつかやろう」では間に合わない「今だからこそ使える」制度です制度は永続ではありません。予算が尽きれば、受付は終了します。補助金を活用するためには、• 最新の制度内容を把握する• 対象となる工事内容を正確に組み立てる• 申請要件を満たした順序で進めることが不可欠です。毎年更新される制度内容を踏まえた上で、「今年使える補助金」を前提に工事と申請を設計します。補助金制度の選定・確認対象工事の整理必要書類・写真の準備補助金申請・実績報告内装・窓改修工事の施工工事と補助金申請を別々に依頼する必要はありません。弊社は、国および東京都の集合住宅改修工事登録事業者です。クール・ネット東京の集合住宅の改修工事は登録事業者以外はできません。賃貸住宅断熱改修事業者登録一覧⚠️重要なポイントこの補助金は 恒久的な制度ではありません。あらかじめ決められた 予算枠がなくなり次第、終了 します。実際、過去の補助金も✔予定より早く終了✔受付停止✔次年度は条件が厳格化といったケースが繰り返されています。補助金がある今が、最もコストを抑えてリフォームできるタイミングです。安心してご相談いただける理由工事内容と補助金制度を同時にご提案工事+申請の一括対応で手間を削減法令・資格に基づいた確かな施工体制すべてをワンストップで対応するため、お客様の手間・不安を最小限に抑えます。お問い合わせ・お見積は、すべて無料です。👉 「使えるか分からない」段階でも、まずはお気軽にご相談ください。👉補助金制度の選定から申請・施工・実績報告まですべてまとめて対応しますお支払いについてお支払いは、工事着手時と工事完了後の2回に分けてお願いしています。無理のないお支払い方法についても、ご希望に応じて柔軟にご相談可能です。「まずは話だけ聞いてみたい」「費用を知りたい」そんなご相談も大歓迎です。工事費用やお支払いについて、どうぞ気楽にお声がけください。

